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ダイバーシティ&インクルージョン

5,600人の社員は、患者さんと同じように一人ひとり違います

ルンドベックは、それぞれに違う患者さんとそのニーズを確実に反映させるために、社員一人ひとりがどのような状況においても、自分らしく全力を発揮できるような環境・文化・システムの構築に取り組んでいます。

ルンドベックには、DNAの一部としてダイバーシティが常に存在しています。100年を超える歴史の中で、さまざまな人材、製品、パートナーが一緒になって患者さんのために歩んで来ましたが、2021年を迎えさらに前進するために、今後に向けてよりインクルーシブな組織を構築することを目指します。わしたちは、社内のデータを精査し、注力すべき点を明確にしています。

 

インクルーシブな組織を作り上げれば、ダイバーシティも実現します。

端的に言うと、ダイバーシティとは融合です。その融合を実現させるのがインクルージョンです。公平性とは、そのプロセスの中で、私たちが確実に公平かつ公正であることを指します。

ダイバーシティを重視し、インクルージョンによって組織を強くします。

 

ルンドベックは、それぞれに違う患者さんとそのニーズに確実に応えるために、社員一人ひとりがどのような状況においても、自分らしく全力を発揮できるような環境・文化・システムの構築に取り組んでいます。具体的には、違いが「あるのに」ではなく、違いが「あればこそ」それぞれが自信を持てるようになることを目指しています。

 

人はときに、型にはまった考えや行動をとることがあります。自らそうすることもあれば、誰かにそうさせられることもあります。そこで当社は、それらの型を検証し、壊していく体系的でビジネス主導型のD&I策を導入しています。インクルージョンを推進するための大胆な活動として、公正と透明性の確保による機会均等の実現、寛容さの推進、偏見と差別解消への取り組み、ルンドベック独自の文化を通じた帰属感の醸成を定めた意欲的な2年計画などがあります。経営陣から製造現場の社員に至るまで、D&Iを常に意識しながら活動しています。

ルンドベックは、社員一人ひとりが公私両面で成長し、活躍していく場所です。私たちは、一人ひとりの独自性を大切にしています。なぜなら、それぞれの頭脳が集結すれば、さらに強くなれるからです。 最高経営責任者デボラ・ダンサイア

より良い仕事をするために

 

現代において「より良い仕事をする」とは、年齢、性別、能力、性的指向、民族、宗教、親の地位、組織内の地位、勤務地などにかかわらず、一人ひとりの違いを認め尊重することでチームメンバー全員に自信を与えることです。

 

ルンドベックは、組織文化の進化について常に考えています。D&Iを通じて違いを受け容れ、それによってイノベーションが促進されビジネス判断の質が強化されます。だからこそ、誰もがその恩恵を受けられるインクルーシブな文化を築く(強化する)ことに全力で取り組み、一人ひとりが責任を持つことが大切だと考えます。