開発本部長からのメッセージ

ルンドベックの開発力

70年以上に渡って精神・神経系疾患領域の治療薬開発を行ってきていますので、その分野での経験の蓄積があります。例えば、うつ病、統合失調症、てんかん、パーキンソン病などの広汎な精神・神経系疾患の治療薬を開発し市場化しています。

 

日本およびグローバルのパイプライン

私は2011年に入社したのですが、入社当時と比べると、着実にグローバル化が進んでいます。現在は、基本的には国際同時開発戦略を取っており、特に日本は、比較的早期の臨床開発段階からアメリカや中国などの国々と共に国際共同治験の計画に組み込まれています。私たち日本の開発チームは、いかに効率的かつ効果的に国際同時開発戦略に参加し、日本の患者さんにできるだけ早いタイミングの新しい治療オプションを届けられるかを常に念頭におき、業務を行っています。パイプラインの詳細は、弊社グローバルのホームページをご覧ください。

 

ルンドベックの魅力

私は、30年以上、精神・神経系疾患領域における治療薬の研究・開発に携わって参りました。この領域の治療薬の臨床開発については、その成功確率が他の疾患領域と比較すると必ずしも高いとは言えないことから、製薬会社の中には、この領域から撤退している会社もあるほどです。ルンドベックは、このような難しい領域に果敢に挑戦し続けているという意味で稀有な会社だと思います。だからこそ、多くの困難に直面することは日常茶飯事ですが、この領域のアンメット・メディカル・ニーズに何とか応えたいという想いを社員が共有していて、そのような仲間とディスカッションし、お互いにチャレンジし合えることを誇りに思いますし、とてもやりがいを感じています。

 

開発本部長 

成田 裕保

 

開発本部長プロフィール

薬理学・神経生理学の研究者として製薬業界のキャリアをスタート、その後、主に精神・神経系疾患領域の臨床開発責任者(2社)を歴任し、2011年にルンドベックに入社。以来、開発本部長として薬事部、臨床開発部、メディカルアフェアーズ部、ファーマコビジランス部を率いている。

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